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アブストラクト

Title 6 上腕骨近位端骨折に対する人工骨頭置換術
Subtitle FEATURE 肩外傷に対するリバース型人工肩関節 髄内釘, プレート, 人工骨頭との使い分けと機種選択 [基本的治療方法]
Authors 大泉尚美, 末永直樹, 山根慎太郎, 吉岡千佳, 松橋智弥
Authors (kana)
Organization 整形外科北新病院 上肢人工関節・内視鏡センター副センター長, 整形外科北新病院 上肢人工関節・内視鏡センターセンター長, 整形外科北新病院 上肢人工関節・内視鏡センター副センター長, 整形外科北新病院 上肢人工関節・内視鏡センター副センター長, 整形外科北新病院 上肢人工関節・内視鏡センター
Journal 整形外科サージカルテクニック
Volume 11
Number 1
Page 56-64
Year/Month 2021 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「はじめに」上腕骨近位端骨折のうち大・小結節骨折を伴うNeer分類3, 4-part骨折では, 若年者や上腕骨頭壊死のリスクが低い骨折型では骨接合術を行うが, 上腕骨頭壊死のリスクが高いと予想される高齢者では人工肩関節置換術が適応となる. 2014年より本邦でもリバース型人工肩関節置換術(reverse shoulder arthroplasty:RSA)が導入され, 上腕骨近位端骨折に対する使用例が増加している. しかしながら, RSAが使用可能となった現在でも解剖学的人工骨頭置換術(humeral head replacement:HHR)が適応となる症例は存在する. 本稿では, HHRの適応, 実際の手術手技と術後リハビリテーションのコツとピットフォールについて述べる. 「上腕骨近位端骨折に対するHHRの適応」上腕骨近位端粉砕骨折においては, 上腕骨頭壊死のリスクをなるべく正確に予測することが骨接合術と人工肩関節置換術の選択に重要である.
Practice 臨床医学:外科系
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,749円(税込) です。

参考文献

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