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アブストラクト

Title 3. 外側プラトー骨折 押さえておくべきベーシック手技
Subtitle FEATURE 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践 [手術のバリエーション]
Authors 井上智雄
Authors (kana)
Organization 香川県立中央病院整形外科医長
Journal 整形外科サージカルテクニック
Volume 11
Number 2
Page 163-170
Year/Month 2021 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「はじめに」脛骨外側プラトー骨折は日常診療において最も治療する機会が多いプラトー骨折である. 骨折部の転位が少なく, 伸展位での外反不安定性を生じないもの, 5°を超える外反変形がないものは保存的治療でも良好な治療成績が得られることが知られている. しかし, 関節面のstep-offやgapに関する手術適応の根拠は乏しく, 一定の見解はない. Singletonらは6年以上フォローアップを行った保存治療患者を含む検討で関節面に2.5mm以上の陥没が残存した患者は関節可動域が低下し, 機能予後が不良であったと報告した. 著者は3mmを超えるstep-off, 5°を超える外反変形, 5mm以上のワイドニングを認める症例では積極的に手術治療を行っている.
Practice 臨床医学:外科系
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,749円(税込) です。

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