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アブストラクト

Title 7. 人工骨移植の適応と使用方法
Subtitle FEATURE 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践 [応用編]
Authors 高橋周矢
Authors (kana)
Organization 帝京大学医学部附属病院外傷センター
Journal 整形外科サージカルテクニック
Volume 11
Number 2
Page 199-203
Year/Month 2021 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「総論」「骨移植の目的」脛骨プラトー骨折では外側関節面直下に骨移植を行うことが多い. 骨折は外側プラトーに生じる頻度が高いが, それは脛骨近位部では内側に比べ外側の骨強度が弱いからである. さらに, 内側プラトー骨折の場合は関節面を含む大きな骨片として生じることが多いのに対し, 外側プラトー骨折は関節面の粉砕や陥没を伴うことが多い. この粉砕し陥没した関節骨片を下支えするために, 骨接合時に骨移植を行う. プラトー骨折の手術では陥没した関節面を解剖学的位置に持ち上げることで整復するが, 整復後の骨幹端部に海綿骨欠損が生じる. この欠損は, 受傷時に関節面が骨折して陥没するとき, および関節面骨片を持ち上げる整復操作で海綿骨が圧縮されているために生じる.
Practice 臨床医学:外科系
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,749円(税込) です。

参考文献

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  • 6) 名井陽. 人工骨の歴史と最新デザインコンセプト. 人工臓器. 40, 2011, 76-80.