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アブストラクト

Title 1 創外固定手技の基本
Subtitle FEATURE 創外固定 一時的創外固定を極める [総論]
Authors 上野宜功
Authors (kana)
Organization 社会医療法人緑泉会 米盛病院整形外科
Journal 整形外科サージカルテクニック
Volume 13
Number 3
Page 298-303
Year/Month 2023 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「はじめに」創外固定は小さな手術侵襲で骨折を迅速に安定化できるため, 整形外科治療のなかで大きな力を発揮し, 活躍の場は広くさまざまな場面で使用されている. 創外固定の機械的および生物学的な利点を考慮すると, 外傷整形外科におけるその使用はより広く受け入れられるようになってきている. 2020年度の日本整形外科学会症例レジストリー (JOANR) のなかで一時的創外固定骨折治療術は全手術中第28位で6,687例の登録があることが示すように, 特に外傷初期治療において重要な位置を占めている. 本特集では一時的創外固定としての使用方法について説明するが, 本稿では創外固定設置のための基本的な知識, 手技について説明していく.
Practice 臨床医学:外科系
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,749円(税込) です。

参考文献

  • 1) Pieske O. et al. Titanium alloy pins versus stainless steel pins in external fixation at the wrist: a randomized prospective study.J Trauma. 64(5), 2008, 1275-80.