~
検索条件をクリア

アブストラクト

Title 5 脛骨プラトー骨折の展開と整復
Subtitle FEATURE JABO/OTC JAPAN×整形surgジョイント企画 骨折の整復方法 整復の作法 : 匠たちの織りなす技 [下肢]
Authors 徳永真巳
Authors (kana)
Organization 福岡整形外科病院 副院長・診療部長
Journal 整形外科サージカルテクニック
Volume 15
Number 3
Page 310-323
Year/Month 2025 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「はじめに」本稿の執筆にあたって当初は脛骨プラトー手術のすべてを網羅して図示しようと考えたが, 誌面の限界があった. そこで筆者が最も得意とする手技である, 展開は "投げ出しBurks", 整復は "鏡視下整復法" について解説することとした. 「展開」代表的アプローチは(1)antero-lateral approach, (2)postero-medial approach, (3)posterior approach, (4)postero-lateral approachである. 「(1)antero-lateral approach」骨折部を直視する従来法で頻用する. 広い視野と作業スペースが獲得できる. 外側プラトー全般に適応がある. 皮切: 遠位は前脛骨筋付着部前縁からGerdy結節に向けて斜切開. そこから近位はITT中央部を切り上げる. 皮下組織を剥離して筋膜層を露出する. 前脛骨筋筋膜を付着部前縁から3mmの縫い代を残して切開. 前脛骨筋を骨膜下に剥離する. 筋膜の連続性を残してGerdy結節上は前後に骨膜下に剥離し, ITTは中央部で縦割する.
Practice 臨床医学:外科系
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,749円(税込) です。