アブストラクト
| Title | 4 凍結肩に対する保存療法 |
|---|---|
| Subtitle | FEATURE 凍結肩・肩関節拘縮 日常診療で使える診断・治療のワザ [保存療法・非観血的治療] |
| Authors | 藤井康成, 永濱良太, 海江田光祥 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 国立大学法人鹿屋体育大学保健管理センター所長, 恒心会おぐら病院理学療法部, 医療法人吉野会はやと整形外科副院長 |
| Journal | 整形外科サージカルテクニック |
| Volume | 15 |
| Number | 6 |
| Page | 718-726 |
| Year/Month | 2025 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | メディカ出版 |
| Abstract | 「はじめに」凍結肩における保存療法は, その特徴的な全方向への可動域制限に対し, 理学療法士によるリハビリテーションやその指導下での自主トレーニングによる可動域拡大が治療のメインであり, 可動域の改善とともに痛みの軽減も得られる. この古くから推奨されている教科書的なアプローチ法は, 関節窩上腕関節を主的ターゲットとした可動域拡大と腱板機能改善のためのカフエクササイズの2つが柱となっている. つまり, 凍結肩発生による結果として生まれた可動域制限と痛みの発症部位である肩関節自体に対するアプローチが, 従来から用いられている保存療法の中心を担う. 一方, 浜田らは, 肩関節自体に対するアプローチではなく, まったく新しいアプローチ法として, 胸郭および胸椎に対するアプローチを推奨し, 良好な治療効果が得られると報告している. |
| Practice | 臨床医学:外科系 |
| Keywords |
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