アブストラクト
| Title | 18席 高齢患者のせん妄に対する早期介入の効果 |
|---|---|
| Subtitle | 第50回日本精神科看護学術集会 第4群 |
| Authors | 齋藤秀憲 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 群馬県立精神医療センター |
| Journal | 日本精神科看護学術集会誌 |
| Volume | 68 |
| Number | 1 |
| Page | 62-63 |
| Year/Month | 2025 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | 日本精神科看護協会 |
| Abstract | 「はじめに」せん妄は, 急性に生じる注意障害を主体とした精神神経症状の総称であり, コミュニケーション障害や転倒事故などにつながるおそれが高いため, 早期に介入が必要である. 木村らは「高齢者は加齢に伴い, 身体機能が低下している. そのため, 入院という環境の変化に適応することが困難になり, その結果せん妄を発症しやすい」と述べている. 今回受け持ったA氏は, 施設入所後にせん妄を発症し入院となった. 入院後, 肺炎やてんかん発作のため, 全身管理が必要で早期にせん妄ケアが必要であると考えた. そこで, CAM-ICU (以下, CAM) , 日本語版NEECHAM混乱・錯乱スケール (以下, NEECHAM) を用いて, せん妄の重症度評価を行い, 見当識に働きかける24時間リアリティーオリエンテーションやバリデーションを行うことが再発予防になると考え, 看護介入を行い成果があったので報告する. |
| Practice | 看護学 |
| Keywords | 評価スケール, 24時間リアリティーオリエンテーション, バリデーション |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に803円(税込) です。


