~
検索条件をクリア

アブストラクト

Title 67席 摂食障害のある認知症患者へのカンフォータブル・ケアを用いた食事支援
Subtitle 第50回日本精神科看護学術集会 第14群
Authors 宮地千晴
Authors (kana)
Organization 医療法人社団良友会山陽病院
Journal 日本精神科看護学術集会誌
Volume 68
Number 1
Page 160-161
Year/Month 2025 /
Article 報告
Publisher 日本精神科看護協会
Abstract 「はじめに」南は「カンフォータブル・ケアとは認知症者が心地よいと感じる刺激を提供することで認知症周辺症状を軽減するためのケア技術」と述べている. A病院に入院となる患者の平均年齢は76.1歳と高齢化しており, 精神科急性期病棟でも周辺症状が顕著な認知症患者の入院が多い. 認知症患者の場合, さまざまな周辺症状により摂食障害を来たすことが多くある. 食に関する症状は生命にかかわる問題である. そこで, 精神科急性期病棟においてカンフォータブル・ケア (以下, CC) による快刺激を優先にかかわることで, 食事摂取量の向上をはかれるのではないかと考え, 食事支援を行い食事摂取量の変化を明らかにした. 「I. 研究目的」CCが拒食を呈す認知症患者の食事摂取量向上にもたらす効果を検討する.
Practice 看護学
Keywords カンフォータブル・ケア, 食事支援, 精神科急性期病棟
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に803円(税込) です。