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アブストラクト

Title 68席 看護抵抗のある認知症患者とのかかわりについて ストレングスを活かした看護実践
Subtitle 第50回日本精神科看護学術集会 第14群
Authors 徳永和, 出野智子
Authors (kana)
Organization 医療法人信和会城ヶ崎病院
Journal 日本精神科看護学術集会誌
Volume 68
Number 1
Page 162-163
Year/Month 2025 /
Article 報告
Publisher 日本精神科看護協会
Abstract 「はじめに」現代社会では高齢化が進行し, それに伴って認知症患者が増加している. 認知症の大半には中核症状がみられるのに対して, 行動心理症状は個人差が大きい. 「行動・心理症状の多くは中核症状に付随して生じる二次的な障害であるがこれらの症状は介護上の負担となりやすく介護者にとっては重要な問題であることが少なくない」とされている. 今回, 入院時より看護行為に抵抗が強く, 介入困難なA氏に対してBPSD (認知症に伴う行動および心理症状) の評価をしたうえでストレングスに注目し, A氏の強みを活かした看護介入をすることで変化があったため, ここに報告する. 「I. 目的」看護行為に抵抗のある認知症患者に対してBPSDの状態を点数化し, ストレングスモデルを取り入れた看護を実践することで患者のBPSDの変化を明らかにする.
Practice 看護学
Keywords 認知症, ストレングス, BPSD
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に803円(税込) です。