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アブストラクト

Title 脆弱性骨盤骨折 - 病態と分類, 治療方法
Subtitle 特集 骨盤骨折治療Update : 基礎から応用まで II. 脆弱性骨盤骨折
Authors 塩田直史1
Authors (kana)
Organization 1.国立病院機構岡山医療センター整形外科・リハビリテーション科
Journal 関節外科
Volume 40
Number 4
Page 444-449
Year/Month 2021 / 4
Article 報告
Publisher メジカルビュー社
Abstract 「Summary」脆弱性骨盤骨折 (fragility fracture of the pelvis ; FFP) は, 近年著明な増加傾向にある. 単純X線像とCTにて診断しRommens分類を用いて骨折型を把握し治療方針を決定するが, まれに経過とともに骨折型が進展することがあり注意を要する. 有限要素解析によると骨盤後傾が悪化因子である. 保存治療が主であるが, Rommens分類type IIIもしくはIVを中心に, 疼痛が遷延する場合は低侵襲手術を検討すべきである.
Practice 臨床医学:外科系
Keywords 脆弱性骨盤骨折 (fragility fracture of the pelvis), 有限要素解析 (fine element analysis), Rommens分類 (classification of fragility fractures of the pelvis)
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,243円(税込) です。

参考文献