アブストラクト
| Title | 脛骨プラトー骨折におけるアプローチの選択と手技 |
|---|---|
| Subtitle | 特集 : 脛骨プラトー骨折治療戦略 |
| Authors | 菅谷岳広* |
| Authors (kana) | |
| Organization | *東北大学病院高度救命救急センター / 東北大学整形外科外傷班 |
| Journal | MB Orthopaedics |
| Volume | 38 |
| Number | 6 |
| Page | 21-28 |
| Year/Month | 2025 / 6 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 全日本病院出版会 |
| Abstract | 「Abstract」脛骨プラトー骨折の手術において, 適切なアプローチの選択は整復および固定の成功に直結する. 骨折型や転位様式に応じたアプローチを決定するためには, 整復方法, インプラント設置方法, 軟部組織の状態を総合的に評価する必要がある. CT評価は不可欠であり, updated three-column fixation conceptや改訂Schatzker分類を活用することで, 骨折型を詳細に分析し, 最適なアプローチを選択できる. 症例によっては複数のアプローチを組み合わせる必要があるため, 各アプローチの特性を十分に理解し, 適切に活用することが求められる. 本稿では代表的なアプローチの適応と手技について詳述する. |
| Practice | 臨床医学:外科系 |
| Keywords | 脛骨プラトー骨折(tibial plateau fracture), アプローチ(approach), 手術手技(surgical technique) |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,023円(税込) です。


