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アブストラクト

Title 3 手術室を超えたレミフェンタニルの効果と役割
Subtitle 特集 麻酔薬についてのトピックス
Authors 元山宏展, 中澤春政
Authors (kana)
Organization 杏林大学医学部附属病院 麻酔科
Journal 臨床麻酔
Volume 48
Number 6
Page 735-742
Year/Month 2024 / 6
Article 報告
Publisher シービーアール
Abstract <要旨> レミフェンタニルは現代の周術期管理, 特に術中管理において欠かすことのできない薬剤である. 超短時間作用型のオピオイドであり, その調節性の良さによって, 手術中の使用法に関するトピックスが多いが, オピオイド誘発性痛覚過敏や臓器保護効果といった術後にも影響をきたす薬剤であることがわかってきた. また, 集中治療室における人工呼吸管理中の患者に対する使用が可能になり, 今後, より広い領域においてレミフェンタニルが活用される機会が広がることが予想される. そこで本稿では手術室を超えたレミフェンタニルの効果について考察する.
Practice 臨床医学:外科系
Keywords レミフェンタニル, 集中治療室, 臓器保護作用, Remifentanil, Intensive care unit, Organ protection
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