アブストラクト
| Title | 鎮静薬の種類と使い方 |
|---|---|
| Subtitle | 特集 スキルアップ内視鏡診療 I. 全般 |
| Authors | 池原久朝, 草野央 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 北里大学医学部消化器内科学 |
| Journal | 消化器内視鏡 |
| Volume | 36 |
| Number | 増刊 |
| Page | 10-14 |
| Year/Month | 2024 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | 東京医学社 |
| Abstract | 「Tips」●患者の基礎疾患や既往歴を事前に評価し, ASA-PSに基づいてリスクを判断する. ●意識レベル, バイタルサイン, 心電図, 呼吸状態をモニタリングする. 深鎮静ではカプノグラフィを使用する. ●鎮静薬と鎮痛薬を組み合わせるneuroleptanalgesia (NLA) 変法は相乗効果により深い鎮静効果が得られる. ●鎮静薬により生じる呼吸抑制や循環器系の偶発症には迅速に対応する. 呼吸抑制時には酸素投与と拮抗薬の使用が推奨される. 「はじめに」消化器内視鏡領域における診断および治療技術は日々進歩を遂げている. 治療内視鏡領域においてはESDやInterventional EUSの進歩は目覚ましく被包化膵壊死 (walled-off necrosis : WON) に対するEUS下ドレナージも一般的な内視鏡治療手技となりつつある. 一方で, 内視鏡処置が長時間となることもあり, 治療中の鎮痛・鎮静は消化器内視鏡において不可欠である. |
| Practice | 臨床医学:内科系 |
| Keywords | 鎮静, レミマゾラム |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に3,443円(税込) です。


