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アブストラクト

Title 過敏性腸症候群 (IBS) だと思ったら炎症性腸疾患 (IBD)
Subtitle 特集 外来診療・診断のピットフォール 各論 : 代表的な疾患のピットフォール 消化器系・腹部疾患
Authors 竹内一朗*
Authors (kana)
Organization *国立成育医療研究センター消化器科
Journal 小児内科
Volume 57
Number 4
Page 451-453
Year/Month 2025 / 4
Article 報告
Publisher 東京医学社
Abstract 「Key Points」 (1) IBSと異なり, IBDは免疫異常による慢性炎症性疾患であり, とくに小児では診断の遅れが成長障害の原因となるため早期の診断が重要である. (2) IBSと診断する前に, 器質的疾患を示唆する警告症状を見逃さず, 血液検査や画像検査を含めたスクリーニングを行うことが重要である. (3) 腸管の炎症を反映する便中カルプロテクチンは, 小児においてもIBSとIBDの鑑別に有用なバイオマーカーである.
Practice 臨床医学:内科系
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,243円(税込) です。