アブストラクト
| Title | 起立性調節障害と神経発達症 |
|---|---|
| Subtitle | 特集 小児科医が診る神経発達症 : 小児科臨床と発達支援のクロスオーバー 各論 神経発達症児を一般診療で診る |
| Authors | 柳夲嘉時* |
| Authors (kana) | |
| Organization | *関西医科大学総合医療センター小児科 |
| Journal | 小児内科 |
| Volume | 57 |
| Number | 12 |
| Page | 1559-1561 |
| Year/Month | 2025 / 12 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 東京医学社 |
| Abstract | 「Key Points」(1)神経発達症のなかでもASDはODを合併することが多く, EDS/HSDの関連が指摘されている. 関節過可動がある場合はODの発症に注意する必要がある. (2)ASDでODを発症した場合, 定型発達児に比べて不登校になるリスクが高い. 治療には発達特性を考慮した対応を加える必要がある. (3)運動療法, 水分と塩分の摂取といった非薬物療法を中心に治療を行うが, 睡眠障害を伴う場合は神経発達症に適応のあるメラトニン製剤の利用を考慮する. |
| Practice | 臨床医学:内科系 |
| Keywords |
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