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アブストラクト

Title 成長ホルモン治療の進歩と問題点
Subtitle 特集 いまさら聞けない成長のキホン 各論 成長をめぐる諸問題
Authors 松井克之*
Authors (kana)
Organization *滋賀県立小児保健医療センター内分泌代謝糖尿病科
Journal 小児内科
Volume 56
Number 11
Page 1683-1688
Year/Month 2024 / 11
Article 報告
Publisher 東京医学社
Abstract 「Key Points」 (1)遺伝子組換え成長ホルモン製剤の登場によって, 診断基準が変化し, 治療対象疾患の拡大につながった. (2)長期作用型成長ホルモン製剤に関しては, 安全性や有効性などの長期の監視が必要とされる. (3)アンチエイジングやスポーツ分野での成長ホルモン製剤の乱用が問題となっている. (4)成長ホルモン分泌刺激試験の安易な施行や, むやみな反復は誤った診断につながる.
Practice 臨床医学:内科系
Keywords
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