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アブストラクト

Title 2 骨粗鬆症と転倒
Subtitle 特集 リハビリテーション医療における転倒予防
Authors 和田崇*, 尾崎まり*
Authors (kana)
Organization *鳥取大学医学部附属病院リハビリテーション部
Journal The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine
Volume 62
Number 1
Page 10-16
Year/Month 2025 / 1
Article 報告
Publisher 日本リハビリテーション医学会
Abstract 「要旨」リハビリテーション医療従事者には, 個々の患者の特性を十分に考慮した最適な転倒・骨折予防を実践し, 健康寿命の延伸に寄与することが求められる. 骨粗鬆症は骨折リスクを高めるだけでなく, それ自体が転倒リスクをも増加させるため, 転倒・骨折リスク評価や骨粗鬆症治療としての薬物療法, 運動療法の包括的な実施が必要である. 加えて, 骨折リエゾンサービス (fracture liaison service : FLS), 骨粗鬆症リエゾンサービス (osteoporosis liaison service : OLS) の活動への理解を深め, 地域での一次骨折予防や, 急性期から生活期に至るまでのシームレスな連携による二次骨折予防の実践が期待される.
Practice 医療技術
Keywords 骨粗鬆症, 転倒, 骨折, 骨折リエゾンサービス, 骨粗鬆症リエゾンサービス
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。