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アブストラクト

Title 3 サルコペニア・フレイルと転倒
Subtitle 特集 リハビリテーション医療における転倒予防
Authors 井上達朗*
Authors (kana)
Organization *新潟医療福祉大学リハビリテーション学部理学療法学科
Journal The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine
Volume 62
Number 1
Page 17-22
Year/Month 2025 / 1
Article 報告
Publisher 日本リハビリテーション医学会
Abstract 「要旨」サルコペニアとフレイルは転倒の強力なリスク因子である. 転倒の最重症アウトカムの1つは骨折であり, サルコペニアとフレイルに加え, 骨粗鬆症も含めた多面的な診断・評価, リハビリテーション治療が不可欠である. 運動療法は転倒を予防する効果はあるものの, 転倒による骨折を予防するには十分ではない. ビタミンDやたんぱく質をはじめとする栄養と運動を併用することが, サルコペニアやフレイル, 転倒による骨折を予防する上で必要不可欠である.
Practice 医療技術
Keywords 骨格筋量, 筋力, 身体機能, 骨折
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。