アブストラクト
| Title | 4 ロコモティブシンドロームと転倒予防 - リスク軽減のための主要戦略 - |
|---|---|
| Subtitle | 特集 リハビリテーション医療における転倒予防 |
| Authors | 新井智之* |
| Authors (kana) | |
| Organization | *埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科 |
| Journal | The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine |
| Volume | 62 |
| Number | 1 |
| Page | 23-30 |
| Year/Month | 2025 / 1 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 日本リハビリテーション医学会 |
| Abstract | 「要旨」転倒の原因とロコモティブシンドローム (ロコモ) の原因は重複する要因が多いため, ロコモに対する対策が転倒予防にもつながる. ロコモの判定方法やスクリーニングの方法であるロコモ度テストやロコチェックは, 転倒予防の評価としても活用できる. 特に, 「40cm台からの片脚立ち上がり」は, 転倒スクリーニング手段として有用である. また, ロコモ対策として用いられているロコモーショントレーニング (ロコトレ) は, バランス, 筋力, 歩行などの身体機能の改善に有用であり, 転倒リスクを低減する効果がある運動種目である. さらにロコトレは, 実施率や継続率も高い運動であるため, 中高年の健康増進および転倒予防に有効である. |
| Practice | 医療技術 |
| Keywords | ロコモティブシンドローム, ロコモ度テスト, 転倒予防, ロコモーショントレーニング |
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