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アブストラクト

Title 2 失語症のリハビリテーション治療
Subtitle 特集 失語症のリハビリテーション医療と先端的取り組み
Authors 春原則子*
Authors (kana)
Organization *目白大学保健医療学部言語聴覚学科
Journal The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine
Volume 62
Number 4
Page 320-325
Year/Month 2025 / 4
Article 報告
Publisher 日本リハビリテーション医学会
Abstract 「要旨」 失語症臨床は, 失語症のある人と家族など周囲の人たちがその人らしく生きていけるように支援することを目標とする. そのためには, 医学リハビリテーションと社会リハビリテーション双方の視点が必要である. とはいえ, 代償手段が限定的な失語症においては, 言語機能の改善は非常に重要であり, 様々なセラピー手法や評価法の開発, 研究, 実践が進められている. 本稿では伝統的に用いられている手法と, 近年注目されているセラピーのいくつかを紹介する. 良質な言語聴覚療法提供のためには, さらなる治験の積み重ねとともに, 個々人が自身のセラピーを批判的に振り返り, 必要に応じて新たな知見を取り入れていくことも重要である.
Practice 医療技術
Keywords 失語症リハビリテーション, 言語機能改善, 伝統的手法, 意味論的方法
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。