アブストラクト
| Title | ライフステージの視点で考える脳性麻痺児への支援 |
|---|---|
| Subtitle | 第50回日本コミュニケーション障害学会学術講演会特集 シンポジウム 〈長期事例にみる支援の実際と課題〉 |
| Authors | 濱田恵里子** |
| Authors (kana) | |
| Organization | **西宮市立こども未来センター |
| Journal | コミュニケーション障害学 |
| Volume | 42 |
| Number | 1 |
| Page | 24-28 |
| Year/Month | 2025 / 4 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 日本コミュニケーション障害学会 |
| Abstract | 脳性麻痺児にかかわる言語聴覚士(以下ST)の役割は, 言語・コミュニケーション機能, 摂食嚥下機能への支援であり, ライフステージによって変化する障害特性を理解し, 発達的経過を予測しながら介入する必要がある. また, 障害がありながら発達する子どもたちが, 生活するフィールドで能力を十分に発揮し, それぞれのライフステージでより豊かに暮らせるように支援するためには, 多職種で連携し, 早期から介入することが重要である. 本稿では, 筆者が担当する重度アテトーゼ型脳性麻痺児1症例を紹介する. 症例の支援の経過を通して, それぞれのライフステージでの方針と取り組み, 将来の社会生活を見据えた支援の実際と今後の課題を紹介する. |
| Practice | 医療技術 |
| Keywords | 脳性麻痺児, ライフステージ, チーム連携, 言語聴覚士, children with cerebral palsy, life stage, team collaboration, speech-language-hearing therapist |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。


