アブストラクト
| Title | 13 心臓リハビリテーションにおいて作業療法士の介入により, セルフマネジメントでの行動変容が得られた症例 |
|---|---|
| Subtitle | 報告論文 第40回長野県作業療法学会一般演題 |
| Authors | 山口智也*1 |
| Authors (kana) | |
| Organization | *1安曇野赤十字病院 |
| Journal | 長野県作業療法士会学術誌 |
| Volume | 42 |
| Number | |
| Page | 40-42 |
| Year/Month | 2025 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | 長野県作業療法士会 |
| Abstract | 「はじめに」わが国での心不全患者数は, 2020年時点で約120万人と推定され, 高齢化に伴い年間1万人増加するとされる. 一度心不全に陥ると, 再発を繰り返しながら生活の質が低下していくため, 再発予防が必要とされる. 心不全の疾病管理において, 多職種による多方面からの包括的介入が求められており, 包括的な心臓リハビリテーションプログラムの活用が推奨されている. 今回, 入院および退院後の心臓リハビリテーション(以下, 心臓リハビリ)を実施し, セルフマネジメントでの行動変容が得られた症例を経験したため報告する. なお報告に関して患者の同意と当院倫理委員会で審査を受け承認を得た. 「症例紹介」60歳代男性. 現病歴:A病院にて急性心筋梗塞に対する冠動脈バイパス術を施行. 心不全徴候が改善したが, 医療従事者との関係不良により入院リハビリが進まず, 術後45日にリハビリ目的で当院に転院となった. |
| Practice | 医療技術 |
| Keywords | 心臓リハビリテーション, セルフマネジメント, 行動変容 |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。


