アブストラクト

 
Title :
no.10 mRNAワクチンの機序 中年期の心臓の健康と認知症
Subtitle :
世界の医療情報
Authors :
高久史麿
Authors (kana) :
Organization :
公益社団法人地域医療振興協会 会長
Journal :
月刊地域医学
Volume :
35
Number :
3
Page :
278-280
Year/Month :
2021 / 3
Article :
報告
Publisher :
地域医療振興協会
Abstract :
「mRNAワクチンの機序」mRNAワクチンが働く機序について, 2020年12月18日のMEDICAL NEWS TODAYに「How do mRNA vaccines work?」として報道されているので紹介したい. この記事を書いたのはYella Hewings-Martinで, University College Londonで小児科を専攻している. ほとんどのワクチンには感染性病原体またはその一部が含まれるが, mRNAワクチンは, 細胞がウイルスまたは細菌のタンパク質を作るための遺伝的指示を提供する. 身体の免疫システムはこれらに反応し, 免疫力を高める. messengerRNA(mRNA)は, われわれの全ての細胞に自然に存在する一本鎖分子である. mRNAは, 細胞核にある遺伝子からわれわれの細胞の本体である細胞質内にタンパク質を作るための指示を運んでいく. 引き続いて, 細胞質内の酵素がmRNAに保存されている情報を翻訳し, タンパク質を生成する.
Practice :
医学一般
Keywords :
  

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