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アブストラクト

Title ストーマを造設後, ボディイメージの変化の受容が難しかった患者との関わりを通して学んだこと
Subtitle
Authors 根岸理彩子
Authors (kana)
Organization 川崎市立川崎病院 11階北病棟
Journal 事例研究集録
Volume
Number 26th
Page 96-99
Year/Month 2023 /
Article 報告
Publisher 川崎市立川崎病院
Abstract 「I はじめに」 ストーマを造設した患者はボディイメージの変化や, ストーマに対する新たな知識と手技獲得が必要になる. 看護師は術前から患者の手術やストーマへの受け止めや生活習慣, 性格, 家族構成や家族の協力状況といった背景を把握し, 患者・家族がストーマのセルフケアが行えるように指導していく必要がある. セルフケアについて, ドロセア・オレムは「セルフケアとは個人が生命, 健康, 安寧を維持するために自分自身で開始し, 遂行する諸活動の実践である. 」と定義づけている. 直腸がんにより手術を行いストーマを造設したA氏は術前からストーマの受容が難しく, 本人が手技獲得に困難感を覚えていたことから, 家族への指導を開始した. ストーマを造設したA氏のプライマリーとなった私は, 本人の受け止めや指導方法に難しさを感じたため印象的であった.
Practice 看護学
Keywords ストーマ, ボディイメージ, セルフケア, 家族機能
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。