アブストラクト
| Title | サッカースパイクがJones骨折に与える影響の検討 |
|---|---|
| Subtitle | 日本スポーツ整形外科学会2024 : 発表論文 |
| Authors | 中村勇人, 船越雄誠, 浮田大貴, 井上文太 |
| Authors (kana) | |
| Organization | Department of Orthopaedic Surgery and Sports Medicine, Seirei Hamamatsu General Hospital |
| Journal | 日本スポーツ整形外科学会誌 |
| Volume | 2 |
| Number | 2 |
| Page | 137-138 |
| Year/Month | 2025 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | 日本スポーツ整形外科学会 |
| Abstract | 「目的」Jones骨折はサッカー選手に好発し, その発症リスクが報告されている. 近年では, エコーによるJones骨折検診が行われ, 不全骨折の早期発見および, 完全骨折の予防, 啓発が行われている. サッカースパイクの影響については, ブレードタイプの仕様において前外側で圧力が高いという報告から, ブレードタイプの使用を避けることを提唱しているものの多くのことは不明である. 筆者らは以前, Jones骨折患者に多いサッカースパイクについて検討してきたが, 対象患者がJones骨折患者に限られていた. 本研究では, 一般的なサッカー人口との比較を行い, サッカースパイクのJones骨折への影響を検討した. 「方法」Jones骨折群として, 2006年から2021年に聖隷浜松病院でJones骨折に対して手術加療を行った66名, 対照群として, 2023年12月に静岡県西部で行ったJones骨折検診の受診者293名を対象とした. |
| Practice | 臨床医学:外科系 |
| Keywords | Jones fracture, soccer, shoes |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に121円(税込) です。


