アブストラクト
| Title | 高校バスケットボールチームにおける外傷・障害調査 - 過去10年間の結果 - |
|---|---|
| Subtitle | 日本スポーツ整形外科学会2025 : 発表論文 |
| Authors | 加藤茂幸 |
| Authors (kana) | |
| Organization | Hiroshima International University |
| Journal | 日本スポーツ整形外科学会誌 |
| Volume | 3 |
| Number | 1 |
| Page | 7-8 |
| Year/Month | 2026 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | 日本スポーツ整形外科学会 |
| Abstract | 「はじめに」 スポーツ外傷・傷害を予防するためには, 発生頻度を把握し発生機序を分析して, リスク要因を排除する策を検討し, 実践と効果の検証を行うことが推奨されている. こうした一連のプロセスの第一段階として, 外傷・障害の疫学的調査が位置づけられる. 近年, スポーツ外傷・障害および疾病調査に関する提言書(2022年)が発表され, 疫学的調査においても標準化が求められている. 本研究は, この提言に準拠しつつ, 長期間におけるスポーツ外傷・障害の実態把握を目的とするものである. 特に, 本邦においては, 高校バスケットボールチームを対象とした10年間にわたる継続的なスポーツ外傷・障害調査の報告は皆無であり, 5年間程度の調査報告が散見されるにとどまっている. こうした背景を踏まえ, 本研究では, 高校バスケットボール選手を対象にした長期間の疫学的データを収集・分析し, その結果を総合的に報告する. |
| Practice | 臨床医学:外科系 |
| Keywords | injuries and disorders, high school, basketball |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に121円(税込) です。


