アブストラクト
| Title | 血管腫・脈管奇形 |
|---|---|
| Subtitle | 特集 子どもの皮膚診療を極めるために III 専門医への紹介が必要な皮膚疾患 |
| Authors | 小関道夫 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 岐阜大学大学院医学系研究科小児科学 |
| Journal | 小児科診療 |
| Volume | 87 |
| Number | suppl-1 |
| Page | 232-239 |
| Year/Month | 2024 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | 診断と治療社 |
| Abstract | 「診療のポイント」 ■"血管腫"という大雑把な診断ではなく, どの血管腫であるか, 正確に診断することが重要である. 多くの場合, 病変の外観や発症した時期, 増殖性より診断可能である. ■乳児血管腫(いちご状血管腫), 先天性血管腫, Kaposi(カポジ)肉腫様血管内皮細胞腫, 房状血管腫, 毛細血管奇形(単純性血管腫), 静脈奇形(海綿状血管腫), リンパ管奇形(リンパ管腫), 動静脈奇形のそれぞれの特徴と違いを理解する. ■乳児血管腫のなかには重篤な症状を起こしたり, 後遺症を残す例もあり, プロプラノロールが第1選択薬として推奨されている. ■そのほかにも緊急に治療が必要な病態もあり, 迷う場合も含め, 専門医との連携が重要である. |
| Practice | 臨床医学:内科系 |
| Keywords |
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