アブストラクト
| Title | Down症候群1 (出生後に診断された場合) |
|---|---|
| Subtitle | 特集 遺伝カウンセリングを学ぼう! II. 様々な場面での遺伝カウンセリング |
| Authors | 西川智子 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 神奈川県立こども医療センター遺伝科遺伝カウンセリングセンター |
| Journal | 小児科診療 |
| Volume | 88 |
| Number | 8 |
| Page | 907-910 |
| Year/Month | 2025 / 8 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 診断と治療社 |
| Abstract | 「SUMMARY」 ●Down症候群が最もよく知られている精神運動発達遅滞を有する疾患である. ●出産後にDown症候群と診断された場合, 出産の安堵と喜びの直後に, 予想しなかった事実を告げられ大きな衝撃を受ける. ●両親の疾患受容プロセスをアセスメントし, 継続的な心理社会的支援を行う. ●Down症候群の成人期の情報が社会的に認知されていない状況が両親の不安を助長しているといえる. Down症候群は, 適切な医療管理が必要であるが, 穏やかで協調性の高い社会性をもち, 成人期には福祉制度を利用して就労しているなど, Down症候群の成人期の情報提供は, 両親の養育意欲につながることもある. |
| Practice | 臨床医学:内科系 |
| Keywords | Down症候群, 医療管理, 療育支援, 次子再発リスク, 遺伝カウンセリング |
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