アブストラクト
| Title | IgA血管炎 - 病態と診療 - |
|---|---|
| Subtitle | 特集 小児血管炎診療の基礎と臨床 - IgA血管炎や川崎病だけではない多様な全身性疾患群 - III. 各血管炎の病態と診療 |
| Authors | 清水正樹 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 東京科学大学大学院茨城県小児周産期地域医療学 |
| Journal | 小児科診療 |
| Volume | 88 |
| Number | 9 |
| Page | 1189-1193 |
| Year/Month | 2025 / 9 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 診断と治療社 |
| Abstract | 「SUMMARY」●IgA1分子の糖鎖不全がIgA血管炎の病態に関与している. ●紫斑, 腹痛,関節炎・関節痛を主症状とし, さらに約30%の症例で腎炎を呈する. ●診断は, ACRの診断基準やEULAR/PReS/PRINTOの分類基準を参考になされる. ●皮膚症状, 関節症状に対しては, 安静を基本とした対症療法を行う. ●腹部症状に対してはグルココルチコイドが投与されるが, 腎炎発症予防目的には投与しない. |
| Practice | 臨床医学:内科系 |
| Keywords | IgA血管炎, 紫斑, 疝痛, 関節炎 |
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