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アブストラクト

Title IgA血管炎 - 紫斑病性腎炎 (IgA血管炎関連腎炎) の診療 -
Subtitle 特集 小児血管炎診療の基礎と臨床 - IgA血管炎や川崎病だけではない多様な全身性疾患群 - III. 各血管炎の病態と診療
Authors 滝澤慶一
Authors (kana)
Organization 東京大学医学部小児科
Journal 小児科診療
Volume 88
Number 9
Page 1195-1201
Year/Month 2025 / 9
Article 報告
Publisher 診断と治療社
Abstract 「SUMMARY」●紫斑病性腎炎 (IgA血管炎関連腎炎) はIgA血管炎に伴う免疫複合体性糸球体腎炎である. ●糖鎖不全IgA1の増加と免疫複合体の形成, メサンギウム領域への沈着が病態の中心である. ●顕微鏡的血尿のみの症例が多いが, 重症例はネフローゼ症候群や急性腎炎症候群などを呈する. ●治療は組織学的, 臨床的重症度に応じてレニン・アンジオテンシン (RA) 系阻害薬, ステロイド薬, 免疫抑制薬を選択する.
Practice 臨床医学:内科系
Keywords 紫斑病性腎炎, IgA血管炎, 糖鎖不全IgA1
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