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アブストラクト

Title 自己免疫性好中球減少症
Subtitle 特集 自己抗体から紐解く小児疾患 II. 各論 : 自己抗体がかかわる疾患
Authors 宮澤英恵, 和田泰三
Authors (kana)
Organization 金沢大学医薬保健研究域医学系小児科
Journal 小児科診療
Volume 88
Number 12
Page 1581-1586
Year/Month 2025 / 12
Article 報告
Publisher 診断と治療社
Abstract 「SUMMARY」●自己免疫性好中球減少症は, 抗好中球抗体による好中球破壊の亢進により発症する. ●重症感染症への罹患は一般的に少なく, 4〜5歳までに自然治癒する場合が多い. ●好中球減少を呈する先天性免疫異常症との鑑別が重要である. ●抗好中球抗体検査は診断に有用であるが, 用いた検査の感度・特異度に注意する. ●反復性あるいは重症感染症をみとめる場合, ST合剤の予防内服や顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤の使用を検討する.
Practice 臨床医学:内科系
Keywords 自己免疫性好中球減少症, 抗好中球抗体, 先天性好中球減少症
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,353円(税込) です。