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アブストラクト

Title 身長
Subtitle 特集 こどもの健康診断のすべて 健康診断で気になるショケン [身体発育]
Authors 佐藤詩子
Authors (kana)
Organization 恩賜財団母子愛育会愛育クリニック小児科
Journal 小児科診療
Volume 89
Number suppl-1
Page 73-76
Year/Month 2026 /
Article 報告
Publisher 診断と治療社
Abstract 「Point」■乳児期の低身長は低体重を伴っていることが多く, 体重増加不良の程度が重要である. ■幼児期の低身長は, -2.0〜-2.5SD未満で紹介とすることが多いが, もっとも大切なことは「成長率の低下」症例を見逃さないことである. ■高身長の症例では, 過成長を伴う症候群や, 思春期早発症などの内分泌疾患が疑われる場合は, 紹介する. 「低身長/高身長それぞれについてどのような原因が考えられるか」「1 低身長 (成長率の低下) 」「1) 乳児期」乳児期に低身長が認められる児は体重増加不良を伴っていることが多く, 鑑別については, おもに, p.70「体重増加」を参照いただきたい. 一般には摂取エネルギーが不十分であると, 体重→身長→頭囲の順に臨床症状としての増加不良が出現する.
Practice 臨床医学:内科系
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,133円(税込) です。